MicroActive® CoQ10

MicroActive® CoQ10

24時間にわたる徐放性

CoQ10とは

CoQ10は、身体中のほとんどすべての細胞内のミトコンドリアに見られるビタミンのような脂溶性の物質です。CoQ10は、電子伝達系(身体によって使用されるエネルギーの90-95%を生成する好気性の細胞呼吸のプロセス)の中で使用されます*。 更に、CoQ10は強力な酸化防止剤です*。

栄養補助食品として、結晶のCoQ10の吸収率は高いとは言えません。現実的に、摂取された服用量の平均3パーセントだけが実際に吸収されます。その結果、生物学的利用能の増加が強調された多数のCoQ10の製品が市場へ導入されました。しかしながら、それらのCoQ10がどの程度吸収されるかは千差万別です。何人かの被験者はこれらの改善された製品をよく吸収するなか、その一方で他のものは少量だけしか吸収出来ないかもしれません。普遍的な生物学的利用能は保証されていませんでした。

MicroActive® CoQ10はこの問題に特にターゲットを絞りました。24時間にわたる徐放性があるMicroActiveCoQ10は普遍的に生物学的利用能が改善された事が4つのヒト臨床研究で明らかになり、更に:

  • 従来の(結晶)CoQ10より3倍吸収された。[1]
  • 可溶性のCoQ10 softgels(生物学的利用能が改善されたもの)より2倍吸収された。
  • 試験開始から摂取3週後に被験者の100%が倍のCoQ10レベルを示した。[2]

作用機序

MicroActiveCoQ10は、デンプン分子で作られた合成物であり、CoQ10の可溶性を増加させるベータ・シクロデキストリンと各CoQ10分子とが合成されています。それによって以下の事が可能になります:

  • 消化器官から細胞への容易な輸送
  • 脂肪の存在に依存しない吸収
  • 24時間にわたる徐放性

安全性

MicroActiveCoQ10の普遍的な生物学的利用能を達成するために使用されるベータ・シクロデキストリンはデンプンから作られており、味を改善する為に様々な食品に、又、均一の吸収率を実現化する為に調合薬にと広範囲に使用されています。当社のベータ・シクロデキストリンは遺伝子組み換えの製品ではなく、安全食品認定を自己認証します。

 
[1] Madhavi D, Kagan D. Integrative Med. 2010 Feb/Mar;9(1):20-4.
[2] Madhavi D, Kagan D. Integrative Med. 2010 Feb/Mar;9(1):20-4.

*これらの記載内容はアメリカ食品医薬品局による評価を受けておりません。これらの原料はいかなる疾患の診断、手当や治療、予防を目的としたものではありません。